2025年9月28日(日)〜10月2日(木)、野洲市総合体育館を舞台に開催されている「わたSHIGA輝く 第79回国民スポーツ大会2025 卓球競技会」におけるこの大舞台で、専修大学北上高校卓球部からも選手が名を連ねる 岩手県代表・少年男子チーム が、歴史に残る快挙を成し遂げました。

目次
予選リーグ全勝、そして滋賀県に勝利!
大会3日目、予選リーグ最終戦。地元の声援を背にした滋賀県との大一番。プレッシャーのかかる試合でしたが、岩手代表は堂々たるプレーを披露し、見事に勝利を収めました。
その結果、予選リーグを 全勝で突破。チームの結束力と、一球にかける強い気持ちが実を結びました。
岩手県 3−0 滋賀県
- 渡邊(岩手県) 3ー0 服部(滋賀県)
- 髙橋(岩手県) 3ー1 北村(滋賀県)
- 池田(岩手県) 3ー0 野中(滋賀県)


準決勝進出!55年ぶりの表彰台が決定
準決勝進出が決まった瞬間、会場には大きな拍手と歓声が響き渡りました。これにより、岩手県少年男子の団体は 3位以上が確定。
なんと、これは 55年ぶりの表彰台 という歴史的な成果です。
野田監督からのメッセージ
「岩手県民の皆様の応援を背に、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮してくれました。表彰台に満足することなく、日本一に挑戦します!」
