令和元年度北日本大会

1月18日、19日、受験生にとってはセンター試験という大きなイベントがあった二日間に北日本大会が行われ、東北各地、遠いところは関東圏のチームが花巻市に集まり熱戦を繰り広げました。専北卓球部は長らく大会そのものに参加していませんでしたが、久々にエントリーしました。その理由とは…?試合中のベンチに目を向けてみましょう。

今大会は白神コーチ、沼田コーチに直接試合を間近な場所で見ていただき、指導をしていただきました。助っ人として参加してくれた阿部大貴君も映っていますね。いつもの練習とは異なり、試合になったときの戦術や技術等を細かく見ていただき、非常に貴重な経験となったことでしょう。

結果からいえば池田、入江、福島、小野寺、屋敷の5人で組んだチームが優勝しました。(決勝は相手の帝京安積高校が棄権のため不戦勝でした。)

しかし見据えているのは東北選抜、そして全国選抜大会です。白神コーチ、沼田コーチともに「頭を使った戦略的な部分はまだまだ」というお話でした。勉強と同じで、なんとなくやってるだけじゃ勝てないってことですね。

東北選抜大会がいよいよ来週に迫ってきました。予選リーグは強豪の秋田商業(秋田県)や東奥学園(青森県)と同じブロックです。そこに勝つことができなければ全国の舞台に立つことはできません。あと1週間、万全の状態で試合に臨むことができるよう頑張ります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です